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ノートCPU換装


!注意! CPUの換装は自己責任でお願いいたします。
このHPは趣味の一つとして作業しています。
CPUの換装を薦めているわけでは、ありません。





Pentium 1.準備するもの
  マイナスドライバー
  プラスドライバー
  換装するCPU〜。今回はソケット479のPentium M 725
  以上!!




GATEWAY 2.PCの電源を切って、裏返しにしてCPUがある蓋を外します。(赤い○印の所です)
+ドライバーでネジを外したら、横にスライドさせてから蓋を外します。













CPU 3.蓋を外すと、こんな感じです。

赤い○印の所を外すとCPUが拝めます。

が!
ここから画像が無いので文章だけになります…(^^;
基本的にはPentium Mの交換方法になりますので詳細はネットで検索願います。

で、CPUを交換したら、新しいグリスを使用して
CPUファンを取り付け、ネジを締めます。その時に、ネジの部分に番号がふってあります…。
おそらく、この順番にかつ均等の強さで締めていくと、うまい具合にファンとCPUを密着
するのだと思います。


4.動作チェックですが…
  ノートPCのマザーに合わない場合は、おそらく起動しません。
  そういう場合は、あきらめましょう(^^;   僕は、Celeron 1.3GHz(350)からPentium M 1.6GHz(725)
  に交換しましたが…
  問題なく、起動しています。
  が、4027JPと4028JPとか結構、細か〜いので…
  同じもの品番でも動くという保障は、ありません
  ので、他と違うPCにしたい方はいかがでしょうか?
  
CELERON PENTIUM

↑CPUの確認の画面です。左がCeleron右がPentiumです。
 当然見にくいので画像をクリックしていただくと、おっきい拡大画像が見れます。
 本当におっきいのでナローバンドはきっついですm(__)m

で、バッチリ、Pentium Mに認識されています!!

でも、正直発熱がハンパじゃないです(^^;


負荷をかけていない時で54℃前後(室内20℃前後)…。
でも、室内温度が25℃前後になっても、そんなにかわりませんが…。

問題は負荷をかけると、ぶっ壊れそうです

3D描画のあるベンチマークを起動させると…
76℃!!(瞬間最大)

さすがにそれくらいの温度になるとCPUファンの回転が全開!!
なんか3段階で可変するようです…。
まあ、どのくらいの速度かは、わかりませんが…。



↑をとりつけました!!
正直、負荷がかかっている時は、いまいちですが
負荷をかけ終えると比較的グンと温度が落ち着きます!!

でも、まだまだ冷却しないと!!


現在は、「Speed switchXP」というソフトを使用して、CPUを制御し温度を
抑えて使用しています。






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